まちをつくり、変えることを子供たちに教える・・・これは、歴史上の著名な人物を多数輩出した土佐ならではの発想ではないでしょうか。こどもは宝。将来はこどもたちに委ねられています。だからこそ大人には、子供たちを正しく見守る義務があります。
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保護者の方からの感想に・・
キッザニアと違って、親は子供と完全に切り離されたことで「わが子を信じて距離を置いてみる」という簡単にできそうで、日常生活では意外に難しい親離れ、子離れの準備ができたように思います。仮想の「こどものまち」なのに、現実社会の親が手や口を出すと、子供の想像力は育ちませんし、親の目を気にして「本当に自分がやりたいこと」が解らない、見つからないなんて残念な結果になりかねません。そうならないように「ただ見守る」のがどんなに難しいか、身をもって知ることができたので、親にとっても貴重な2日間でした。
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イベント開催には資金が要ります。多くの企業やお店が協賛されていますが、商品開発も行われています。“とさっ子駅弁”は材料からの仕入れで作られ、実際に高知駅で販売されているそうです。
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また飲食店では、ワインのボトル裏に“寄付ギフトプロジェクト”のシールが貼ってあり、1本につき100円の補助ができる仕組みです。お客様の話題作りにも一役買っています。
実行委員会事務局の畠中洋行さんのコメントには・・・
ここでの社会のしくみを体験することで、子供たちは現実の社会にも関心を持つようになります。各家庭では「お父さんは選挙に行った?」「日銀の短観って知ってる?」などの会話が交わされるようになりました。
森岡氏の「高知では、閉鎖的空間(りょうまスタジアム)での開催なので300名が定員です。雨が多いせいもあって屋内が適切」と話すのに対して、同行の増田氏いわく「“こども四日市”は子供たちと商店街のかかわりを大切にしていきたい。実際の町が活動の舞台になり、こどもたちが街の活性化の一翼を担うことを目指している」と四日市の活動を紹介しました。
最後に森岡氏は「将来、尾崎君がそうであったように、参加者が成長した姿でプロジェクトに加わってくれるのを楽しみにしています」と語ってみえました。