“うまくいっている人の考え方”ジェリー・ミンチントン 弓場隆訳 ディスカヴァー携書 から
19.不平・不満を言わない
あなたは物事が思うようにうまくいかないとき、自分に不平不満を言う癖があるだろうか。で始まる本書。
あなたはその癖が少しでも自分にとってプラスになっていると感じたことが一度でもあるだろうか。
自分に不平・不満を言うのには、それなりの理由があるかもしれない。しかし、この癖は事態をますます悪化させるだけなのだ。
事態を好転させるために何らかのことをしないかぎり、不平不満を言った分だけ自分が一層みじめになり、「どうしていつも私ばっかり・・・・」といった被害妄想意識が強くなるだけである。そんな悪癖に気付いたときは、頭を切り替えて楽しいことを考える。
たとえ少の間だけでも否定的な考えを取り除く習慣が身につけば、自分に人生がいかに明るく快適になっていくかに驚くはずである。
不幸を招く考え方を避ければ、より幸せになる。
明日午後2時より「麦秋」の上映です。寒い日になりそう・・・ お気をつけてお出かけください。